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トップページアザレアホール須恵民法改正による成年年齢引き下げ後の成人式について

民法改正による成年年齢引き下げ後の成人式について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月20日更新

 令和4年4月1日に施行される民法改正により、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

 須恵町では、成年年齢引き下げ後も従来どおり20歳を対象とし、式典の名称を「須恵町 二十歳(はたち)のつどい」として開催します。

 

◎開催時期と対象者(参考)

開 催 年 度

開 催 時 期対   象   者式典の名称

令和3年度

令和4年1月平成13年4月2日から平成14年4月1日生成人式

令和4年度

令和5年1月平成14年4月2日から平成15年4月1日生二十歳のつどい

令和5年度

令和6年1月平成15年4月2日から平成16年4月1日生

 

■20歳を対象とする主な理由

・18歳の多くは、受験や就職活動時期にあたることから、参列者の減少が予想されるため。

・成年年齢が18歳に引き下げ後も、飲酒や喫煙、公営競技(競馬、競輪、オートレース、モーターボート競争)の年齢制限が20歳のまま維持されることから、年齢ギャップによる混乱を招く恐れがあるため。

・以上のことから、20歳という年齢は、すべての制限がなくなる区切りであり、自立した青年の成長を町全体で祝う式典とするため。