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須恵町校区コミュニティ ふれあいレインボー (須恵第三小学校区)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月31日更新

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須恵町の校区コミュニティ

いろいろな学習や活動を通して、「いつでも」・「どこでも」・「誰とでも」・「世代を超えて」小学校単位のまちづくりを進めていくのが須恵町の校区コミュニティです。 まちづくりの企画・運営は、地域住民のみなさんがアイディアを持ち寄っておこないます。

須恵第一小学校区は「すこやかコミュニティ」、須恵第ニ小学校区は「いきいきコミュニティ」、第三小学校区は「ふれあいレインボー」と呼ばれ、それぞれの地域特性を生かした活動を行っています。
 このように校区コミュニティの「まちづくり」は、地域の一人ひとりがいろいろな立場で関わり支えていく「まちづくり」の場所です。地域の皆さん、一緒にまちづくりに参加しませんか?

 

ふれあいレインボーのなりたち

ふれあいレインボーは、平成8年よりPTAを中心とした活動が始まり、「地域の人々が出会う機会をもち、ふれあい学びあい相互の理解を深める。思いやりと助け合いのある豊かな人間関係の確立。安心・充実した生活が営まれる地域づくり」を目的とし、校区内6行政区(新原・山の神・西原・旭ヶ丘・恵西・昭穂)や地域各種団体、家庭、学校等が協力し合いながら地域課題解決のために活動を続けています。平成13年度コミュニティ事務局創設当初には、小学校の先生方のご理解のもと、学校行事であった発表会や運動会に地域が参加し、「ふれあい祭り」や「ふれあい運動会」など地域と小学校が中心に事業を展開していました。その後、地域の皆さんや各種団体のご支援もあり、子ども達を見守る様々な枠組みが創設されました。

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部会と事業の紹介

○事業部会

地域の皆さんの健康づくりのため、「ふれあい運動会(小学校運動会と協働開催)」「軽スポーツ交流会(シャフルボード大会)」を実施し、健康・融和を目指す取り組みを実施しています。また、6つの子ども会育成会の合同事業である「ふれあいお楽しみ会」は、子ども達が企画・運営を行う事業で、子ども達の企画力の向上や事業運営のノウハウ習得など「生きる力」を学ぶ取組みとして位置付けています。また、6つの子ども会育成会の連携・連絡にも大きな成果を上げています。

 

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○防犯部会

防犯部会では、「110番の家」を子ども達が訪問する「子ども110番ウォークラリー」、地域すべての方が子ども達等の登下校の見守りや地域防犯に携わる「地域防犯パトロールデー」、子どもや高齢者を対象とした「自転車教室」が開催され、地域の安心・安全を目指しています。

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○広報部会(本会の事業の案内・報告、PR、各行政区及び各種団体の情報を提供する)

広報委員会は、コミュニティの事業内容のお知らせはもとより、校区内の各種団体の活動、行政区で行われるイベントなどを紹介した「ふれあいレインボー通信」を作成しています。

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 ○ふれあい夏祭り実行委員会

コミュニティの中心的事業として平成20年から「ふれあい祭り」を発展させた「校区ふれあい夏まつり」を実施しています。これは各分館で開催していた「夏まつり・盆踊りの諸問題」(参加率の低下や役員の高齢化など)の解消を狙い、校区6分館(新原・山の神・西原・旭ヶ丘・恵西・昭穂)合同開催としたもので、様々な方のご協力のもと、夏の一大イベントとして大いに盛り上がっています。毎年、約3,000人の方に御参加いただいています。祭り最後の「総踊り」では、盆踊りの大きな輪が2重3重に広がるなど、様々な枠組みを超えた「地域のふれあい」を実現することが出来ています。 

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これからの活動方針と今後の目標

村からの歴史を持つ新原、旧国鉄炭鉱時代や行政区の統廃合の歴史をもつ山の神・西原・旭ヶ丘・恵西・昭穂と地域に新設された第三小学校区には多くの歴史が息づいています。

しかしながら、急速な時代の進展により、世帯数や財政規模、少子高齢化・組合加入率の低下など、現代特有の地域の諸問題が浮き彫りとなってきました。このような時代の変遷をふまえ、各分館長さんをはじめ地域の皆さん、小学校と手を取り支えあい「おもいやり・助け合い・相互理解」の心をもって、未来の子ども達のための地域づくりに少しでもお役に立てればと考えております。

今後とも地域の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げます。