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新年のあいさつ(議長挨拶)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月4日更新

 議長の写真です(ぎちょうのしゃしんです)

 新年明けましておめでとうございます。

 町民皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げますとともに、日ごろより議会活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年は平昌オリンピック、ロシアでのサッカーワールドカップなど、国を代表する選手同士が互いの力をぶつけ合い、頂点をめざして戦う姿に大変感動し、テレビ越しにも選手に届けと言わんばかりに応援した年となりました。

 一方で、ボクシングや体操界でのパワハラ、アメリカンフットボールでの危険タックルなど、一見華やかに見える舞台の裏側にある大きな問題が浮き彫りとなり、「日本のスポーツ」というものをあらためて見つめ直す年にもなりました。

 2020年には「東京オリンピック」が開催されます。また、2025年には、半世紀ぶりに開催を勝ちとった「万博」が、大阪で開催されます。スポーツにおいても文化においても、世界を感動させる日本の力を、世界へ見せてほしいものです。

 経済においては、このオリンピックや万博がもたらす波及効果が大きく期待され、それに伴う雇用の誘発も期待されるところで、ますます日本が元気になっていく明るい年となりそうです。

 本町に目を向けますと、一昨年11月に、人口が2万8千人を超えました。全国的には人口減少が進む中、毎年人口が増加を続けていることは、大変喜ばしいことです。今後、ますます町民の皆さまが住みやすく、よりよい町になるように舵取りをしていくことが議員の責任であると考えております。

 須恵町議会は、今年が任期最終年であり、4年に一度の町議会議員選挙が行われます。4月の地方選挙を受け、5月から新たな体制で始動します。

 議員の使命とは、町民の直接選挙によって選ばれた公職として、常に町政の課題を把握し、公益性の見地から、町全体を見据え、町民の多様な意見を町政に反映させることです。

 このことを念頭に、なお一層の努力をしていく所存です。

 終わりに、2019年の干支は「己亥(つちのとい)」。「己」は繁栄したものを統制する、「亥」は生命が閉じ込められている状態を表すそうで、現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹したほうがよいという意味があるようです。

 「平成」から、新しい時代へ幕が開く本年が、皆さまにとって実り多い年となりますことを祈念申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。

    須恵町議会議長  三 角 良 人

    (任期 平成27年5月1日~平成31年4月30日)