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新町長 就任のあいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

 このたび、町民の皆さまをはじめ、各方面からの温かいご支援とご厚情を賜り、無投票という形で当選の栄に浴し、5月1日、第6代須恵町長に就任いたしました。町長としての責任の重さと、期待の大きさを痛感しているところでございます。これから向こう4年間、須恵町の「今」と「未来」、「町民皆さまの幸せ」のため、町政運営に粉骨砕身、全力で取り組む覚悟でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 町政の現状をみますと、人口も緩やかに増加しており、財政状況は比較的安定した状態で推移しています。しかしながら、一般家庭でいうところの貯金額が減少しており、地方債という借入金も多額であり、このままでは5年後には貯金が枯渇してしまう可能性があります。急速な少子高齢化や近年の社会情勢の変化により、福祉・教育の充実や安心安全なまちづくりなど、求められる政策の実現には、健全な財政運営が必須であります。そのためにも、行政内部の行財政改革の推進や、オープンイノベーションセンターを拠点とした須恵町内外の企業・商工会との連携を行い、須恵町の経済活性化を目指してまいります。

 また、未来を担う子どもたちのため、中嶋前町長がご尽力されてきた「教育を基盤に据えたまちづくり」を踏襲するとともに、小学校区コミュニティを地域課題の解決の核と位置づけ、皆さまの暮らしがより豊かになるよう「くらしのコミュ二ティ政策」を推進してまいります。

 私は、須恵第二小学校を卒業後、昭和53年に須恵町に奉職、平成20年より教育長、26年より副町長を務めさせていただきました。約40年間の行政経験の中、須恵町の移り変わりを肌で感じてまいりました。須恵町には、古き良き伝統を守りつつ、新しい地域づくりのため、町民と行政が共に汗をかく、全国に誇れる「須恵気質」が根付いています。これは、先人たちが残されてきた「宝」です。これからも、この「宝」を大切にし、町民皆さまの思いをつなぎながら、「知恵を出し合い みんなでつくる 安心して住めるまち」の実現に努め、若者が住み続けたくなる魅力ある須恵町づくりに邁進していく所存でございます。

 最後になりましたが、皆さまのご支援、ご協力を心からお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。

                                                    

                                                           須恵町長 平松 秀一


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