ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

須恵町の人々の暮らしを伝えます ~歴史民俗資料館~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月19日更新

資料館の外観写真です 台所道具の展示です

座敷の展示風景 炭坑資料の展示風景

農具の展示風景 農具の展示風景2

九州最古の町立歴史民俗資料館

須恵町には、古代から近代まで、特色のある歴史が幾層にも折り重なっています。
時間の流れに添ってまちの歴史を知るには、皿山公園の中にある歴史民俗資料館をたずねるのがいちばん!初めてここをご覧になった方は、ほとんど「こんな小さなまちに、こんな立派な資料館が。」と驚かれますが、町立としては九州で初めて、全国でもまだまだ珍しい昭和48年に開館したという先駆的な資料館です。先祖の歴史をどこかの引き出しに眠らせておかず、まちの財産として今の暮らしに生かそうという発想が実ったものです。

パンフレット表面 [その他のファイル/4.78MB]

パンフレット裏面 [その他のファイル/6.42MB]

1万点を超える資料

 町の歴史の特色でもある佐谷地区の建正寺、中世の高鳥居城、近代の石炭・須恵の目薬、須恵焼の資料をはじめ貴重な考古資料から、なつかしい戦前の生活用具、おやっと微笑んでしまう昭和のオモチャまで、須恵町の暮らしの歩みを物語るモノたちが、ところ狭しと展示されています。資料館ホームページでは、ボランティアのみなさんと作成したデジタルアーカイブスを公開しています。

 
 
所在地須恵町大字上須恵21-3
利用料金無料
開館時間午前10時 ~ 午後5時まで
休館日月・火・水曜日(祝日は除く。)、
8月1日 ~ 8月15日まで、12月25日 ~ 1月10日まで
交通手段JR香椎線「須恵中央駅」より徒歩40分
駐車場100台(無料)