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第一小学校 沿革

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

本校の沿革

 本校は福岡市に隣接する糟屋郡の南部に位置し、標高681mの若杉山の南西部に広がる平野にある。町のほぼ中央には須恵川が流れ、田畑を潤している。
   志免町と嘉穂郡を結ぶ県道が東西に走り、その両側にはまだ田園風景が残されている。学校の近くの皿山公園は、町民が憩う町施設として整備され、桜やツツジの咲く時期には近郊から大勢の家族連れで賑わいを見せる。
 本校は、明治22年に須恵尋常小学校として開設された。純農村地帯の中の炭坑の町に開設され、123年の歴を刻み今日に至っている。本校舎が現在地に建てられて39年目の現在まで、団地の開発や工業団地の誘致、宅地の造成等で次第に活気を取り戻してきた。
 生涯学習の町づくりを基盤とし、学校・家庭・地域社会の連携を密にしながら、主体的で豊かな人間性に富み、須惠町を愛し、誇りに思う子どもの育成を町をあげて取り組んでいる。

本校の沿革史

本校の沿革史 [PDFファイル/76KB]


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