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                                                 福祉センター

基本理念

須恵町社会福祉協議会は、町民みなさまへ「自助・共助・公助」に対する理解と協力を求め、すべての人々の「住みなれた地域で幸せに安心して暮らしたい」という共通の願いを「地域づくりへとつなぐ、継続的な支援の具現化」をめざします。そのためには、つねに町民の「こえ」に耳を傾け、行政・民協・各福祉団体や学校などと密に連携をとり、自主性の尊重と小地域の創意工夫や特性を活かしながら「ノーマライゼーションの理念にもとづいた共生社会の構築」を目標に福祉活動を展開します。

福祉活動の基本方針

今日、地域社会において、依然として多様な生活課題を抱えている方が増え続けています。いじめや不登校、児童虐待、多重債務、引きこもり、弱者を狙った詐欺や悪徳商法、単身高齢者の孤独死、そして介護疲れによる事件など、これらは特別な問題ではなく生活に直結する身近な悩みや不安といえます。これらを軽減するためには、地域の人びとや団体、施設、専門機関などが必要に応じて連携する「福祉ネットワーク」の強化が不可欠です。すみよい地域を築く上で最も重要なことは、地域住民一人ひとりがこれらの課題を「わが身、地域の課題」として捉え、ささえあうことであり、それは誰もが願う「幸せに安心して暮らしたい」の実現にもつながります。
 須恵町社会福祉協議会では、その実現に向けて行政、他機関などと連携し、地域のみなさまと手を携えながら重点項目を中心に今年度の福祉事業を推進します。

 重点項目

  • 地域福祉活動計画の実施
  • 赤い羽根共同募金運動事業の推進

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