須恵町の観光

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月10日更新

皿山公園

須恵町の全景はもちろん、遠くは志賀島、博多湾、福岡 Yahoo! Japanドーム、福岡タワー、能古島まで見えるほど見晴らしのよい公園です。
崖錘(がんすい)といわれる自然の地形をそのまま活かして整備されました。

椿、桜、つつじ、ふじ

つつじまつり

毎年、4月29日(昭和の日)に須恵町商工会主催により行われます。約3万本のつつじが咲き乱れる中、多くのバザー、出店、SL広場からイベント広場までの約700メートルを駆け上がる『つつじ男・女』、その他多数のイベントが行われ、多くの人が訪れます。

花しょうぶ、アジサイ

萩、紅葉

歴史民俗資料館

昭和49年、九州で最初の歴史民俗資料館として建設されました。皿山公園の中にあります。

開館時間

10時~17時(入館は16時30分まで)

入場料

無料

休館日

毎週月曜日・火曜日・水曜日(祝日開館)、8月1日~15日、12月25日~1月10日

所在地

福岡県糟屋郡須恵町大字上須恵21番3

TelおよびFax

092-932-6312

交通機関

自家用車 

  • 福岡空港から約25分
  • 須恵スマートICを降りて、約10分
  • 須恵町役場から約5分

西鉄バス

天神から西鉄バス36番系統『一番田』下車、徒歩約25分

JR

「須恵中央駅」下車 徒歩約35分

コミュニティバス

佐谷~上須恵線 皿山公園下車

久我記念館

皿山公園内の「歴史民俗資料館」と「久我記念館」を結ぶ散歩道は「ささやきの小径」です。歩いて15分ほどの土の散歩道です。
八女の画家・坂本繁二郎を発掘した人物として知られる久我五千男氏の個人美術館を、昭和60年に町が受け継ぎました。須恵焼のコレクションが充実しており、地元近郊のアーティストたちの発表の場としても活用されています。レンガ造りの建物は県選物百選にも選ばれ、訪れる人を楽しませてくれます。

開館時間

10時~17時(入館は16時30分まで)

入場料

無料

休館日

毎週月曜日・祝日の場合は翌日

所在地

福岡県糟屋郡須恵町大字須恵77番1

TelおよびFax

092-932-4987

交通機関

自家用車 

  • 福岡空港から約25分
  • 須恵スマートICを降りて、約10分
  • 須恵町役場から約5分

西鉄バス

天神から西鉄バス36番系統『一番田』下車、徒歩約10分

JR

「須恵中央駅」下車 徒歩約30分

コミュニティバス

城山~一番田線 久我記念館入口下車

昭和の森公園 守母神社

緑豊かな公園です。守母神社は昭和の森公園の中心部にあります。

守母神社大祭 

大祭は毎年4月23日、24日の2日間、守母神社で行われます。守母神社は、昭和の森公園の奥に位置し、夜泣き止めや育児の神社として信仰を集めています。この祭礼時に子供を連れてお参りし、御札をもらって、人形を借り、一年たってこの時に借りた人形と新たに買った人形を奉納して子供のすこやかな育成を祈願します。地元の女性たちの湯茶の接待もあります。

~町の無形民俗文化財「守母神社の伝説」~

岳城の山頂にあった高鳥居城落城の際の悲話です。16世紀半ば、乳母の慈照天眼禅尼が杉弾正の子を連れて落ちのびる途中、岩陰に潜んでいたところ、子の泣き声で見つかり捉えられてしまい、首をはねられた際、「自分が殺されても世の中の泣く子の味方となり守り続ける。」と誓ったことにちなみ、地元の甲植木地区では、乳母の無念の思いを汲んで、乳母の霊を守母様として祀っています。

左谷山建正寺

平安時代に天台宗の霊場として栄えました。縁起によれば、天台宗の開祖・伝教大師(最澄)が宗像の大樹で造った三体を佐谷神社(旧熊野神社)のある須恵の佐谷に祀ったのが始まりとされています。木造十一面観音立像は、伝教大師作と伝えられ、建正寺の本尊であり、昭和29年、県指定文化財・彫刻文化財第1号に指定されました。

十一面観音立像(県指定文化財)御開帳

毎年4月の第一日曜日に1年に1度の、県指定文化財「十一面観世音菩薩像」の御開帳が行われます。当日は、地元の方々による昼食のお接待や子ども会の花祭り、奉納相撲などが行われます。また、お堂横のしだれ桜も見ごろになります。

海軍炭鉱創業記念碑

明治時代以降、須恵町の産業の仕組みを大きく変化させることになる石炭。町では、江戸時代にすでに採掘が始まっていたようです。海軍、そして国鉄直営の炭坑として、須恵町は昭和30年代まで石炭の町として栄えました。新原公園には海軍炭鉱創業記念碑が建てられ、「五坑ボタ山」の美しい稜線がそのころの栄華を伝えています。

観光マップ


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