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木造伝教大師坐像

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

珍しい伝教大師の像です

名称木造伝教大師 坐像
(もくぞうでんきょうたいし ざぞう)
員数一体
指定年月日昭和53年4月1日
所在場所須恵町大字佐谷字観音谷 伝教大師堂(教童庵)
所有者名または
名称及び住所
須恵町
種類有形文化財 (彫刻)
品質及び形状 
寸法及び重量坐高 60.5cm
作者不詳
製作の年代平安時代か
品質、奥書、銘文等台座再興銘「奉再飾 伝教大師御鏡之像一體  佛師 正左衛門  院主坊 快舜末子 小山田源内  同享保十六辛亥歳卯月廿一日 遷宮事畢 太宰府安楽寺検校坊 伝教師三部都法大阿闍梨法印快弁」
伝来その他参考となるべき事項

伝教大師(最澄)が井戸(影見の井)に姿を映して彫ったと伝えられています。像は享保十六年(1731年)に再飾され、昭和50年代に再度修理を受けています。毎年4月第一日曜日の御開扉の時にのみ公開されます。