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子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月21日更新

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日から予防接種法に基づく予防接種(定期の予防接種)として実施していますが、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(6月14日開催)<外部リンク>において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が本ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

なお、厚生労働省は今後、積極的な接種勧奨の再開の是非については、子宮頸がん予防ワクチンの副反応について可能な限り調査を実施し、専門家の会議による分析・評価を行ったうえで、改めで判断することとしています。その際には、ホームページや広報誌でお知らせします。

【現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。】

 

接種対象者が接種を受ける際は、有効性とリスクをご理解していただくため、

「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)」(PDF)<外部リンク>必ずお読みください。

 

平成30年1月に厚生労働省よりリーフレットが作成されています。

子宮頸がん予防ワクチン接種を受けるかどうか検討する時に

HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ [PDFファイル/316KB] を、

子宮頸がん予防ワクチン接種を受ける直前に

HPVワクチンの接種を受けるお子様と保護者の方へ [PDFファイル/305KB] 

を必ずお読みください。

 

 

 


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