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国民健康保険

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

国民健康保険とは

健康保険制度は、病気やケガをしたときに安心してお医者さんにかかることができるように、日頃からみんなでお金を出し合い、みんなで助け合う制度です。日本では国民皆保険制度になっているため、すべての人が必ず何れかの健康保険に加入しなければいけません。

平成30年度から都道府県とともに市区町村が国民健康保険を運営をしています。

被保険者

国保に加入する一人ひとりのことを被保険者といい、職場の健康保険などに加入している人、後期高齢者医療制度に該当している人、生活保護を受けている人を除いて、すべての人が国保に加入します。

 国保に入る人

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業などを営んでいる人
  • 退職して職場の健康保険をやめた人
  • パートやアルバイトなどをしていて職場の健康保険などに加入していない人
  • 外国人登録をしていて1年以上日本に滞在するものと認められた外国籍の人(医療滞在ビザで入国した人などは除く)

国民皆保険制度では、すべての人が常に何れかの健康保険に加入していないといけないため、職場の健康保険などの資格がなくなった後に国保加入の手続きが遅れた場合、その健康保険の資格を喪失した日まで遡って国保に加入することになり、併せてその分の国保税をお支払い頂くことになります。

関連ページ

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