高齢者福祉サービス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新
食の自立支援事業(配食サービス)
調理をすることが困難な方のご自宅へお弁当を配達し、その時に利用者の安否確認を行います。
対 象
65歳以上の単身世帯、高齢者世帯で、自分で調理が困難な方で、下記のいづれかに該当する方
・ 介護保険法による要介護・要支援認定者
・ 手帳等を所持する心身障害1・2級の方
助成内容
- 1週間に7食を限度 (状況に応じた回数制限あり)
- 町補助 250円/1食
緊急通報システム事業
急病や非常時に近隣協力員への通報や救急車の出動要請に対応できる緊急通報装置を貸与して緊急時における連絡手段を確保します。
対 象
- 70歳以上の単身及び高齢者のみ世帯で心身の障害や疾病などがあり、日常生活を営む上で常時見守りが必要な人
※ 固定電話の回線を使用するシステムとなりますので、固定電話を設置していること。
介護用品(紙おむつ)給付事業
在宅の寝たきり及び常時おむつ使用の高齢者に、紙おむつ(紙おむつパットを含む)を給付します。
対 象
- 65歳以上の高齢者で、介護保険による介護認定において、要介護3以上の人
- 65歳以上の重度身体障害者で、実態調査等において常時紙おむつが必要な人
※ ただし、次のいずれかに当てはまる方は除きます。
- 病院・施設等に入院、入所している人
- 他の制度による紙おむつの支給を受けている人
- 生活保護を受給している人
助成内容
紙おむつを現物給付(町の委託事業者からご自宅へ配送)
- 非課税世帯に属する人 5,000円分/月
- 課税世帯に属する人 3,000円分/月
軽度生活援助事業
在宅で虚弱なひとり暮らし高齢者等に対し、軽易な日常生活上の援助を提供し、自立した生活の継続と要介護状態への進行予防のお手伝いをします。
対 象
- 概ね65歳以上のひとり暮らし高齢者で、介護保険による要介護認定「非該当」であるが、身体が虚弱で日常生活において援助が必要な人
- 概ね65歳以上の高齢者のみ世帯に属し、介護保険による要介護認定「非該当」であるが、身体が虚弱日常生活において援助が必要な人
援助内容
- 外出・散歩の付き添いなどの外出時の援助
- 宅配の手配、食材の買い物などの食事・食材の確保
- 日干し、クリーニングの洗濯物搬出入
- 家屋内の整理、整頓
- 庭の草取りなど
- 家屋の軽微な修繕、電球取替などの軽微な修繕等
- 朗読・代筆など多少目が不自由な方に対する援助
※ 上記の援助内容のうち、実態調査(身体状況及びその世帯の状況など)により、日常生活上必要と認められた援助を提供します。
利用料金 1時間あたり
◆支援員派遣
| 事業経費 | 900円 |
| うち町負担経費 | 600円 |
| うち利用者負担金 | 300円 |
