子宮頸がん予防ワクチンに新しいワクチンが追加されました。
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月16日更新
子宮頸がん予防ワクチンに新しいワクチンが追加されました。
公費助成の対象となる子宮頸がん予防ワクチンについて、これまでは「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン株式会社)の1種類だけでしたが、平成23年8月26日に「ガーダシル」(Msd株式会社)が新たに発売されました。これにより、平成23年9月15日から「ガーダシル」も全額公費助成の対象となります。
まだ、初回接種をいえていない方は今までのワクチン(「サーバリックス」)と新しいワクチン(「ガーダシル」)の中から選択することができます。
注意事項
1、「サーバリックス」、「ガーダシル」ともに合計3回の接種が必要ですが、接種間隔が異なります。
2、同じ種類のワクチンを3回接種します。
例)「サーバリックス」を1回目に接種をした場合、途中で「ガーダシル」に変更することはできません。
詳しくは厚生労働省のホームページを参考にしてください。
