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新教育委員会制度の概要について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月4日更新

 平成27年4月1日に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(地方教育行政法)が施行されましたが、当町では経過措置が適用され旧制度での教育委員会として教育行政を行っていました。

 7月1日に新たな制度下における教育長が再任されたことから、新しい教育委員会制度の概要についてお知らせします。

◆新制度における主な改正点◆

○新制度の教育長とは

 これまでは教育委員会が教育委員の中から教育長を任命し、教育委員会の代表者として教育委員長を選出していました。

新制度では、これまでの教育長と教育委員長を一本化した「教育長」を町長が議会の同意を得て任命します。

 教育長の任期は3年、教育委員の任期は4年です。

○総合教育会議とは

 町長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、教育の課題やあるべき姿を協議・調整する目的で設置しています。

町長と教育委員会(教育長・教育委員4人)で構成しています。

○教育に関する「大綱」とは

 町長が策定し、総合教育会議において教育、学術および文化の振興に関する施策をまとめたものです。

◆教育長・教育委員の再任について◆

 教育長 安河内 文彦氏  教育委員 長澤 貢多氏 再任

 教育長 安河内 文彦氏、教育委員 長澤 貢多氏は、平成26年7月1日から教育委員を務め、平成30年6月議会において、須恵町議会の同意を得て再任されました。

 教育委員会制度改正により、教育長の任期は3年、教育委員の任期は4年です。