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特別児童扶養手当の手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

特別児童扶養手当の申請についてのご案内

手当を受けられる人

障害(法令で定める程度以上)のある20歳未満の児童を養育している父か母、または、父母に代わってその児童を養育している人
※所得制限があります。

手当額(月額)

平成28年4月~
重度障害児(1級) 1人につき 51,500円
中度障害児(2級) 1人につき 34,300円
 

手当の支払

(1)申請した日の属する月の翌月分から支給されます。
(2)4月、8月、11月の3回に分けて、支払月の前月分までが支給されます。

※振込み日は該当月の11日。
 11日が休祝日の場合はその前の金融機関営業日となります。

所得制限

手当を受けようとする人、その配偶者または同居の扶養義務者(父母、祖父母、子、兄弟など)の前年(1月から6月までに請求する人については前々年)の所得が一定額以上あるときは、手当は支給されません。

特別児童扶養手当 所得制限限度額表 [PDFファイル/5KB]

申請に必要なもの

(1)戸籍謄本
(2)世帯全員の住民票
(3)診断書(所定の様式があります。省略できる場合もあります)
(4)請求者名義の通帳
(5)印鑑   などが必要です。
詳しくは、子ども教育課までお問い合せください。

いろいろな届出

下記の場合は手続きが必要となります。詳しくは子ども教育課までお尋ねください。

(1)受給者・対象児童の氏名が変更となった場合
(2)対象児童の障害の程度が変更となった場合
(3)対象児童が手当受給中に児童福祉施設(入所施設)や心身障害者更正援護施設(入所施設)等に入所した場合(手当は支給されません)
※手続きをされないと、入所月にさかのぼって返納しなければなりませんので、ご注意ください。


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