ワンストップ特例制度について

更新日:2021年10月29日

ワンストップ特例申請書について

 確定申告を行わない給与所得のみの人などが「ふるさと納税」を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。この制度を利用するためには一定の条件を満たし、寄附先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

制度の対象者

 この制度を利用できる人は、次の2つの要件にすべて該当する人のみです。

  1. 給与所得のみの人などで、確定申告または住民税の申告を行う必要がない方
     ただし、給与所得のみの人でも、医療費控除などの各種控除や株式などの所得を申告する人は、対象外となります。
  2. 1年間の「ふるさと納税」寄附先が5団体以内の方

ご注意ください

 確定申告または住民税の申告が行われた場合は、ワンストップ特例申請の申請はなかったものとみなされます。
 この場合は、「ふるさと納税」に伴う寄附金控除も含めた内容により確定申告または住民税の申告手続きを行ってください。

申請方法

 寄附金受領証明書と一緒に、寄附金税額控除に係る申告特例申請書(以下、ワンストップ特例申請書という)を同封しています。

 必要箇所の記入および書類を添付の上、ワンストップ特定申請書を以下の送付先に提出してください。なお、郵送費用など申請にかかる費用は自己負担となります。

添付書類について

 ワンストップ特例申請書には、マイナンバーの確認ができるものと、身元確認ができるものを併せて送付いただく必要があります。

  • 例1:「申告特例申請書」
     +「個人番号カード(マイナンバーカード)」の写し1枚(表・裏が必要です)
  • 例2:「申告特例申請書」
    •  +「個人番号通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
    •  +「運転免許証」、「旅券(パスポート)」、「写真付き身分証明書(注釈1)」の写しをいずれか1枚
  • 例3:「申告特例申請書」
    •  +「個人番号通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
    •  +「健康保険の被保険者証」、「写真なし身分証明書(注釈2)」、「地方税、国税、公共料金の領収書」、 「納税証明書」、「印鑑登録証明書」、「住民票+住民票記載事項証明書」、「母子健康手帳」、「国民年金手帳」の写しをいずれか2枚以上
  • (注釈1) 「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名および生年月日または住所が記載され、かつ、本人の写真の表示が施されたものを指します。(写真入りの学生証・社員証・資格証明書など)
  • (注釈2) 「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載された氏名および出生の年月日または住所が記載されているものです。(写真のない学生証・社員証・資格証明書など)

送付先

 〒811-2193 福岡県糟屋郡須恵町大字須恵771番地

 須恵町役場 まちづくり課 ふるさと納税担当

提出期限

 令和3年1月1日~令和3年12月31日に寄附された方は

 令和4年1月10日 (注意)必着 までにご提出ください。

 期日以降にご提出された場合は、確定申告していただく必要がありますのでご注意ください。

様式ダウンロード

ワンストップ特例申請書

ワンストップ特例申請変更届出書

 申請書の提出後に、住所、氏名などに変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までにを提出してください。
 また、提出の際には変更があったことがわかる書類の添付をお願いいたします。

  • 新しい住所の「住民票」
  • 氏名の変更後の「運転免許証」 など

申請受付完了メールについて

 ワンストップ特例申請書が須恵町ふるさと納税担当窓口へ届き、申請書の内容と必要書類に問題が無ければ申請を受理し、受付完了通知をメールにてお送りします。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり課 地方創生推進室 ふるさと応援寄附金
〒811-2193
福岡県糟屋郡須恵町大字須恵771番地
電話:092‐932-1151(内線348、347)
ファックス:092-933-6579
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