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須恵町立図書館内部規定改訂版須恵町立図書館内部規定

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

須恵町立図書館 内部規定

(趣旨)

第1条 この内部規定は、須恵町立図書館管理運営規則第23条に規定に基づき、須恵町立図書館(以下「図
書館」という。)の利用に関し具体的な次項を定める。

(開館・利用時間)

第2条 図書館の開館時間は、10時から18時までとする。
2 貸出時間は、17時55分までとする。
3 各種申込(資料の予約以外)の受付時間は、17時30分までとする。
(利用者)
第3条 利用者は、次に掲げる次項を守らなければならない。
2 他の利用者に迷惑をかけないこと(私語・電話・騒音・悪臭等)。
3 資料を無断で持ち出さないこと。
4 資料をトイレに持ち込まないこと。
5 館内での飲食または喫煙をしないこと。
6 館内で撮影または録音をしないこと。
7 館内のコンセントを私的に流用しないこと。
8 館内でパソコン・ゲーム機を利用しないこと。

(資料の複写)

第4条 利用者の希望に応じて著作権法と内規の範囲内で図書館資料の複写ができる。
2 複写に要する費用は実費(1枚10円)とし、利用者の負担とする。
3 複写できる用紙のサイズは、B5・A4・B4・A3の4種に限られる。
4 複写は、白黒に限られる。
5 申込の状況によっては、翌日以降の受渡しとする。
6 当日の新聞・雑誌の最新号の複写は行わない。
7 複写は、図書館職員が行う。
8 ゼンリン住宅地図は複写の対象外とする。

(資料の貸出)

第5条 図書館資料の貸出を受けるには、以下の事項を守らなければならない。
2 利用者登録の申請を行い、利用者カードの発行の手続きを行う。
3 利用者登録の申請ができるのは、本人及び保護者とする。
4 利用者カードの利用は、本人及び保護者とする。
5 利用者カード1枚で2週間10冊までの貸出を受けることができる。
6 資料の貸出期限延長は、期限内で予約が無いときに行うことができる。
7 期限切れの資料を家族・関係者が貸出を受けることができない。
8 最新の雑誌の貸出を受けることはできない。
9 視聴覚資料の貸出を受けることはできない。

(資料の予約)

第6条 貸出中の資料を予約することができるが、以下の事項を守らなければならない。
2 貸出中の資料のみ予約することができる。
3 雑誌の最新号は予約することができない。
4 予約は窓口にて行うことができる。
5 予約割当の連絡後1週間以内に貸出を受けることができる。
6 予約割当の連絡がつかない場合は、依頼の取消しを行う。
7 利用者の貸出状況によって予約の順番が変更される場合がある。
8 依頼の合計は最大5件までとする。

(資料のリクエスト)

第7条 未購入資料のリクエストを行うことができるが、以下の事項を守らなければならない。
2 リクエストする資料は、貸出を基本とする。
3 リクエストができるのは、町内の利用者に限る。
4 専門書・辞書・事典のリクエストは受付けない。
5 問題集・赤本等のリクエストは受付けない。
6 視聴覚資料のリクエストは受付けない。
7 依頼の合計は最大5件までとする。
8 新規購入リクエストについては、年間一人10件までとする。

(資料の相互貸借)

第8条 他館から資料の貸出を受けることができるが、以下の事項を守らなければならない。
2 依頼の申請ができるのは、町内の利用者に限る。
3 資料の期限延長は、借受期限内を限度とする。
4 資料の返却は直接窓口で行う。

(資料の返却)

第9条 図書館資料の返却の際は、以下の事項を守らなければならない。
2 返却は期限内に行わなければならない。
3 資料に汚損・破損があるときは、申出を行い職員の指示を受けなければならない。
4 資料と付録は必ず一緒に返却しなければならない。

(返却ポスト)

第10条 閉館・休館中に返却ポストの利用ができるが、以下の事項を守らなければならない。
2 開館中は利用できない。
3 付録にディスク資料がある場合は利用できない。
4 資料に汚損・破損がある場合は利用できない。
5 他館からの借受資料には利用できない。

(督促)

第11条 貸出期限を1ヵ月超過した資料を督促状態とする。
2 督促の対象者に電話・封書での連絡を行う。
3 督促資料が残っている場合は、貸出を受けることができない。
4 督促資料の返却当日は、貸出を受けることができない。

(弁償)

第12条 図書館の資料を汚損・破損・紛失させた場合は、弁償を行わなければならない。
2 弁償は、同一資料の持込か同等の購入費用によって行われる。
3 費用の支払いは、窓口・銀行で行うことができる。
4 特別な理由を証明できる場合は、弁償を免除することができる。

(視聴覚資料)

第13条 視聴覚資料を館内で鑑賞することができるが、以下の事項を守らなければならない。
2 視聴覚資料の貸出を受けることはできない。
3 外部機器への接続、外部記憶媒体等の使用はできない。
4 鑑賞の申込時に、利用者カード(本人のもの)を必要とする。
5 10月~3月までの期間は、小学生以下の鑑賞時間を17時までとする。
6 館内資料以外の鑑賞はできない。
7 ヘッドホン・イヤホン以外での鑑賞はできない。
8 申込者以外の鑑賞はできない。
9申込者以外の視聴覚室への入室はできない。(保護者を除く)
10 大音量での鑑賞はできない。(特別な場合を除く)
11 コード・ケース・リモコンを破損させない。
12 予約して呼出時不在のときは順番を変更する。
13鑑賞時間は、17時50分までとする。

(インターネット)

第14条 インターネットの利用者端末を閲覧できるが、以下の事項を守らなければならない。
2 1日1回30分利用することができる。
3 プリントアウトはできない。
4 外部機器への接続、外部記憶媒体等の使用はできない。
5 検索の代行やウェブサイトの説明等は行わない。
6 公共の場での閲覧にふさわしくないウェブサイトへの接続はできない。
7 反社会的な内容のウェブサイトへの接続はできない。
8 売買等の契約行為はできない。
9 ゲームの利用及びこれに準ずる行為はできない。
10 営利を目的とした行為はできない。
11 法令に違反するまたは違反するおそれのある行為はできない。
12 プライバシーや著作権など、他人の権利を侵害する行為はできない。
13 利用を申し込んだ本人以外の者に席を利用させることはできない。
14 カメラ・携帯電話等での撮影行為はできない。

(寄贈)

第15条 図書館に資料を寄贈することができる。
2 視聴覚資料の寄贈を受付けることはできない。
3 受付ける資料は、利用可能な資料に限る。
4 資料登録の判断は職員が行うものとする。
5 個人以外の寄贈は受付けない。

(閲覧室)

第16条 館内にある閲覧室を利用することができる。
2 閲覧室の利用は、館内資料の閲覧者の利用を優先とする。
3 閲覧室の利用時間は、17時50分までとする。
4 私語、飲食、携帯電話・パソコンの使用は禁止とする。
5 利用の状況によっては退室を求めることがある。
6 行事などにより閉鎖することがある。

(補足)

第17条 この内規は、正当な理由があれば図書館長の判断によって変更することができる。
附則
この規則は、公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用する。