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おうちでミュージアム(5月20日更新)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月20日更新

おうちでミュージアムを

   ホームページ上でご自宅からでも楽しめる博物館が開館しました。

第1弾 須恵町の民話

  須恵町には多くの民話が残されています。「旅石」の石とはどのような石? 「ショウケ越」の「ショウケ」とは?

 先祖の方々が代々口伝えで語り、伝えられてきた物語を紹介します。

  須恵町の昔話 [PDFファイル/199KB] 

 出典:『糟屋の昔話』 平成12年度に糟屋地区文化財担当者会が糟屋地区の昔話を編纂しました。

第2弾 須恵町の歴史

 須恵町には旧石器時代から現代まで数多くの遺跡があります。その中で特徴的なものを紹介します。

須恵焼

 江戸時代から明治にかけて上須恵皿山地区で焼かれた磁器「須恵焼」。その誕生にはある一人の武士の存在がありました。そして、福岡藩の磁器御用窯となった須恵焼は、明治になると海外にも輸出されました。

 須恵焼誕生ものがたり [PDFファイル/330KB]

 世界に輸出された磁器 [PDFファイル/347KB]

出典:「発見!糟屋」講演会資料 平成27年度に糟屋地区文化財担当者会が開催しました。

佐谷建正寺

 伝教大師最澄が開いたと伝わる佐谷区の建正寺。平安時代後期の木造十一面観音立像、経筒、鎌倉時代の正中二年銘梵字板碑など豊かな仏教文化の資料が多く残っています。

 建正寺十一面観音立像(その1) [PDFファイル/175KB]

 建正寺十一面観音立像(その2) [PDFファイル/181KB]

 佐谷出土と伝わる経筒 [PDFファイル/222KB]

 正中二年銘梵字板碑 [PDFファイル/178KB] 

出典:『糟屋の祈り』 平成20年度に糟屋地区文化財担当者会が刊行しました。

眼科と炭鉱

 須恵の眼科と海軍炭鉱 [PDFファイル/517KB]

出典:『糟屋の宝』 平成24年度に糟屋地区文化財担当者会が刊行しました。

第3弾 須恵町のまつり

  平成24年度から、地域に伝わるさまざまな祭りや歴史の記録映像を撮影・記録してきました。調査の中で、子どもたちが多くの伝統芸能を守り、伝えてきたことが分かりました。

 須恵町の民俗文化シリーズ(リンクに移動します)


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