ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

須恵焼 御供鉢一対

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

明治三年銘の鉢です

名称須恵焼 御供鉢 (すえやき おそなえはち)
員数一対(二体)
指定年月日昭和57年4月1日
所在場所須恵町大字須恵77-1  町立美術センター 久我記念館
所有者名または
名称及び住所
山王宮 須恵町大字上須恵字南米里
種類有形文化財(工芸)
品質及び形状磁器 (須恵焼)
寸法及び重量※二体とも 高さ 13.8cm 底径9.0cm
作者松永 吉蔵
製作の年代明治三年(1870年)
品質、奥書、銘文等銘文 (表) 「山王宮」 (裏) 「明治三歳 午仲冬 富皿山 松永吉蔵」
伝来その他参考となるべき事項黒田藩の磁器御用窯であった須恵焼は、明治維新により廃窯になりました。本資料は、その後、明治三年に民間人により再開されたことを証明する資料です。