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新型コロナウイルスワクチンの予防接種健康被害救済制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月2日更新

予防接種健康被害救済制度に関する情報

 

ワクチンを接種した後、副反応として、体のだるさや頭痛、ワクチンを接種した部分の痛み、発熱などを生じる場合があることが確認されています。これらは、比較的よくみられる軽い副反応として、接種した当日や翌日から始まり、おおむね数日でおさまります。

接種後、副反応が出て不安がある場合は、「福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル(ナビダイヤル24時間電話番号:0570-072-972)」へご相談ください。


一方、極めてまれに脳炎や神経障害など重大な副反応が発生する場合もあり、重大な副反応により健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合は、救済制度が設けられています。
しかし、その原因がワクチンの接種ではなく、偶然、ワクチンの接種と同時期に発症した感染症などが原因であることもあるため、予防接種後健康被害救済制度では、ワクチンの接種による健康被害であったかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付をします。

救済制度の内容については、以下のページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ 予防接種健康被害救済制度について<外部リンク>