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子宮頸がん予防ワクチンの接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

子宮頸がん予防ワクチン定期接種を検討されているご家族様へ

 厚生労働省の勧告に基づき平成25年6月14日から子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えています

 ただし、接種を中止するものではなく、現在も定期予防接種として位置づけられているため、接種を希望する方は公費負担により無料で予防接種を受けることができます。
予防接種を受ける場合は、下記厚生労働省作成のリーフレットをお読みいただき、ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解いただいた上で、接種についてご判断いただきますようお願いいたします。


厚生労働省リーフレット「小学6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」(概要版)はこちら [PDFファイル/3月15日MB]

厚生労働省リーフレット「小学6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」(詳細版)はこちら [PDFファイル/4月28日MB]

厚生労働省リーフレット「Hpvワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」はこちら [PDFファイル/1月27日MB]

厚生労働省リーフレット「Hpvワクチンの接種にあたって医療従事者の方へ」はこちら [PDFファイル/1.76MB]

 

定期予防接種の対象年齢

接種日現在、須恵町に住民登録があり、小学校6年生から高校1年生までの女子(12歳となる日に属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日)

相当学年・年齢生年月日
定期予防接種の対象者
小学6年生
(12歳)相当
平成21年4月2日~平成22年4月1日
中学1年生
(13歳)相当
平成20年4月2日~平成21年4月1日
中学2年生
(14歳)相当
平成19年4月2日~平成20年4月1日
中学3年生
(15歳)相当
平成18年4月2日~平成19日4月1日
高校1年生
(16歳)相当
平成17年4月2日~平成18年4月1日

 

接種方法

・Hpvワクチンには2種類あります。<サーバリックス(2価ワクチン)、ガーダシル(4価ワクチン)>

・接種回数:3回接種

        1回目に接種したワクチンと同じワクチンで、3回接種をします。

        接種期間は、半年~1年かかります。

接種費用

対象年齢内の方は無料

町内定期予防接種実施医療機関一覧

町内定期予防接種実施医療機関一覧はこちら [PDFファイル/42KB]

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんです。現在日本では毎年約1月1日万人の女性が子宮頸がんにかかっています。最近では20~30歳代の若い世代で子宮頸がんにかかる人が増えています。

・厚生労働省ホームページ(子宮頸がん予防ワクチン関係)はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>
 

病気の原因

子宮頸がんのほとんどは「ヒトパピローマウイルス(Hpv)」というウイルス感染が原因であることがわかっています。このウイルスは、主に性行為により感染します。性交経験のある女性の過半数が生涯で一度は感染機会があるといわれている一般的なウイルスです。
しかし、Hpvに感染しても、90%の人は免疫の力でウイルスが自然に排除されますが、10%の人では感染が長期間持続します。このうち自然治癒しない一部の人は異形成と呼ばれる前がん病変を経て、数年異常をかけて子宮頸がんに進行します。

・公益社団法人 日本産科婦人科学会

http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=10<外部リンク>

20歳になったら子宮頸がん検診を受診しましょう

子宮頸がんは早期がんのうちに治療すれば治癒率も高く、子宮を温存できる可能性も十分にあります。しかし、進行がんになると再発率・死亡率も高くなります。ワクチンによるHpv感染予防を期待できるのは、初めての性交渉の前です。
子宮頸がんを予防するには「発病原因であるウイルス感染予防のためにワクチン接種を行う一次予防」と「がんの早期発見・早期治療のために検診を定期的に受診する二次予防」この2点が重要です。

★須恵町がん検診についてはこちらhttp://cms.town.sue.fukuoka.jp/soshiki/30/jyuuminkenshinn.html

 

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の相談について

平成27年9月17日開催の厚生科学審議会の議論を踏まえ、厚生労働省は子宮頸がんワクチン接種後に生じた症状に対する対応として早くに救済に係る審査を実施していくことが決まりました。
ワクチン接種後の症状に関するご相談は、下記の相談窓口をご利用ください。

厚生労働省 相談窓口
 電話番号:03-5524-8137
 受付時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後9時(ただし、祝日・年末年始除く)

子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状に対する診療について

Hpvワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して相談及び適切な医療を提供するため厚生労働省より各都道府県に協力医療機関が選定されました。

厚生労働省:ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/<外部リンク>


なお、福岡県におきましては、下記の医療機関が選定されています。<( )内は診療科名>
・九州大学病院(ペインクリニック)
・地方独立行政法人福岡市立病院機構 福岡市立こども病院(総合診療科)
・飯塚病院(小児科)
・久留米大学(婦人科)
・産業医科大学病院<小児科(中学生まで)>、<産婦人科(高校生または16歳以上)>

任意接種※平成25年3月31日までに予防接種を受けられた方

※平成25年3月31日までに、任意接種により、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。
なお、医療費・医療手当は入院治療の有無を問いません。
支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られます。
ご相談及び具体的な請求方法等については、下記窓口までご連絡ください。


独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(Pmda)救済制度相談窓口
電話番号:0120-149-931
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(ただし、祝日・年末年始除く)

 

 


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