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地域活性化センター(オイコス)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

地域活性化センター(オイコス)

オイコスの外観平成15年4月にボランティアセンターとしてオープンし、平成21年4月に地域活性化センター(オイコス)に名称が変更されました。
また須恵町の商工会や社会福祉協議会、シルバー人材センターとの連携を図り、同センターを核としたまちづくりの拠点に結びつけることを目的としています。
町民の皆さんに向けて、部屋の貸し出しや、交流の場を提供することによって、町の活性化を促す活動をしています。
テナントやオープンスペースもありますのでお気軽にお越しください。

 

「オイコス」って何?

 古代ギリシャから使用されていた言葉で、家や家庭環境のことを指す言葉です。
転じて、地域や人どうしの結びつきを表す言葉でもあったようです。
そういったつながりを育める場として町民の皆さんに親しまれるように、という願いを込めて「オイコス」という愛称を名付けました。
今では地域ボランティアの活動拠点として活躍しています。
 ところでオイコスのすぐ隣には福祉を目的とした大衆浴場のほたるの湯があります。
大衆浴場といえば古代ローマのテルマエを思い浮かべますが、テルマエも古代ギリシャをルーツとしています。
それぞれの魅力がある施設なので、オイコスをご利用の際には、須恵町の「テルマエ」を楽しんでみてはいかがですか?
詳しくは「ほたるの湯」のページをご参照ください。

ロゴマークについて

ロゴマーク心の出会い、ふれあいをハートで、やさしさをピンク色で、虹で希望や夢を、斜めにすることで行動力や躍動感を表現しています。
この施設は、町内の共生のまちづくり推進協議会というボランティア団体や、身体障害者福祉協会などたくさんの団体の方々の協力があって成り立っています。
障害者や高齢者の方々が、与えられる立場ではなく、自分たちで創り出す未来へと。
福祉の力のベクトルをただ与えるものとするのではなく、自立を目指し、がんばっていらっしゃる方々への手助けへと変えていこうとする想いがこのロゴマークに詰まっています。

ステンドグラスについて

ステンドグラス難病の子をもつステンドグラスアーティストの高見さんによって制作されたものです。
福岡で活躍されていて、難病の子どもたちに向けての活動等、精力的に取り組まれていらっしゃいます。
ちなみに、平成21年度に須恵第三小学校の生徒によって作成された、高速道路の高架下のペイントも、高見さんのご協力をいただいています。
上のロゴマークとこのステンドグラスは高見さんによって制作されていて、このステンドグラスのデザインには高見さんのお子さまが携わってくれています。
ロゴマークの上にはトンボやテントウムシが飛び交っていて鮮やかな色合いになっています。
普段は差し込む光が強くブラインドを下ろしていますが、西日が差す時間帯には色鮮やかな光を映し出します。
ロゴマークの、自立の力を育もうとする理念を見事に表現しているように感じます。

 

 

テナントの紹介

自然食普及センター

なちゅらす正面の入り口から入ってすぐのところにあります。

オイコスの設立時より自然食品の販売を行っていて、平成15年当初はまだまだ無添加のものが少なく、子どもたちにも安心して食べさせることができるものを提供しようとする理念のもと食生活改善推進委員会協力のもと設立されました。

今では、健康志向のリピーターが多く、特に「養生みそ」については、皿山公園にあるみそ加工場で作られた特産品でもあるため、とても人気があります。

自然食普及センター店内

「養生みそ」の他、もち麦、甘酒、お菓子、ジュースなど無添加商品や                               町の指定ごみ袋(燃えるゴミ)も取り扱っております。

商品の一部を下記に掲載していますのでご覧ください。

商品ラインナップ(養生みそ) [PDFファイル/352KB]

商品ラインナップ1 [PDFファイル/424KB]

商品ラインナップ2 [PDFファイル/370KB]

お気軽にお立ち寄りください。

 

営業日・営業時間・定休日

営業日:月曜日から土曜日

営業時間:8時30分から17時15分

定休日:日曜日、祝日、お盆、年末年始

お問い合わせ先

地域活性化センター1階  
   Tel092-933-1709

Yuzuka

 

作業風景障がいをもたれている方が心を込めて手作りしているお菓子屋さんです。

店内から作業風景を見学することもでき、たくさんの種類のクッキーやケーキを売っています。

 

店内風景店内は小さなカフェの様な雰囲気になっていて、中で食事もとれるようになっています。

店員さんも元気にあいさつをしてくれて、とてもアットホームな雰囲気になっています。

 

 

 

 

定休日:日曜日、祭日、第一土曜日

開店時間:10時~16時

お問い合わせ先:地域活性化センター1階
                       Tel092-692-6813

つくしんぼ

つくしんぼ 利用者の写真0、1、2、3歳児の家庭保育児とそのご家族の方が気軽に来館し、自由に遊べる施設として、オイコスの開館当初からたくさんの親子に利用されてきました。

こども同士や親同士が自由に交流を行なえる空間になるような暖かい雰囲気の場所です。

 

つくしんぼ 部屋の写真今ではたくさんの遊具があり、
中にはスタッフが牛乳パックを使って作った手作りのものもあります。

絵本の読み聞かせ、おはなし会、七夕会、クリスマス会、親子クッキングなども行なっています。

 

 

 

 

開館日:月曜日~土曜日(日曜日・祝日・お盆・年末年始は休み)

開館時間:10時~16時

お問い合わせ先:地域活性化センター(オイコス)1階事務所
                        Tel092-932-6630

施設利用案内

レクリエーションルームの全景1階 レクリエーションルーム(ステージ3月4日m×8月9日m・可動間仕切り式)

一番大きな部屋で、ステージや音響設備も最も充実しています。

レクレーションルームの証明照明は和紙を使っているので暖かい雰囲気になっています。

高齢者の方向けの、運動教室や、音楽サロンの会場にも利用されていたり、こどもの長期休暇中には子育て支援の会場にもなっています。
会議や交流会等も行なわれていて、たくさんの方に利用されています。

 


研修室2から42階 研修室2~4(3部屋・可動間仕切り式)

同じ間取りで横に部屋が3部屋あります。

ホワイトボード、机、椅子と会議に必要なものは準備していますので、小規模な打合せ等で利用されることが多いです。

研修室4にはビデオ・DVDデッキとスクリーンが備えてあります。

 

 

研修室5研修室5

ロ型に机を組んでいて、大人数での会議に使用されています。

また、ドアもすりガラスになっていて、外部から内側の様子がわからないようになっています。

 

 

 

サロンサロン

オープンスペースとして、部屋の使用の有無に関わらず開放しています。

お子さまから、ご高齢の方まで多くの方が憩いの場として利用されています。

また自販機も設置しており、飲食可能なスペースなので、1階の「Yuzuka」や「自然食普及センター」で買われたものをこちらで召し上がる方もいらっしゃいます。

 

 


研修室73階 研修室(約70人収容・スクリーン)

他の研修室よりも大きな部屋になります。

会議に必要なものは揃っているほか大人数を収容することができるので、各種団体の説明会や総会等にも使用されることが多いです。

 

 

開館時間

9時~17時15分
(利用申請がある場合に限り22時まで開館しています)

休館日

利用申請がない日曜日・年末年始

使用料

 施設名利用人数使用料(1時間あたり)
1階レクリエーションルーム約90人1,000円(空調代込み)
2階研修室2~4各約30人各550円(空調代200円別)
研修室5約20人550円(空調代200円別)
3階研修室7約70人550円(空調代200円別)

利用申し込み

月曜日~土曜日(祝日は除く)8時30分~17時15分

地域活性化センター備え付けの申請用紙に必要事項を記入して、提出してください。

事前に借用申請書の提出が必要な備品(要印鑑)

・マイク
・アンプ
・延長コード
・スクリーン
・その他

施設利用に関する問合せ先

地域活性化センター(1階)
〒811-2114福岡県糟屋郡上須恵1167-3
Tel092-932-6300
Fax092-932-6463
オイコスはこちらです!! [その他のファイル/810KB]


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