令和7年12月
秋の藍綬褒章を受章されました
平成13年9月から、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える保護司として尽力されている百田 清二さんが、多年にわたる功労に対し、秋の藍綬褒章を受章されました。
12月1日(月曜日)に、受章の報告をされた百田さんは「光栄の一言に尽きます。身の引き締まる思いです。活動に際しては、九州大学 井上 正治教授の刑法学を2年間受講したこと、また、消防団員として活動していた頃の郡操法大会での指揮者としての経験がプラスになっています。任期中(令和9年8月31日まで)は、いつもの活動に加え、後継者の発掘、育成をしたいと思っています。」と話されていました。
受章された百田さん(左)と平松町長(右)
健康づくり等に関する包括連携協定を締結しました
12月5日(金曜日)、「須恵町と株式会社ルネサンスとの健康づくり等に関する包括連携協定書」の締結式が行われ、平松町長と株式会社ルネサンスの望月 美佐緒代表取締役社長執行役員が協定書に署名しました。
この協定は、双方が有する人的・物的資源を活用した健康づくりの取り組みを通じて、さらなる町民の皆さんの健康増進を図ることを目的に締結するものです。
望月代表取締役社長執行役員(左)と平松町長(右)
KAMI-1グランプリ2025で入賞!
12月9日(火曜日)、東京都で開催された「KAMI CHARISMA2026アワード」に、須恵町出身の美容師である藤嶋 崇さんが参加されました。藤嶋さんは、アワード内の「KAMI-1グランプリ2025」で、国内外からの応募総数5,796作品の中から11位に入賞されました。
「KAMI CHARISMA アワード」とは、美容師や美容室を表彰し、日本の高い美容技術と文化を世界に発信する目的で設立されたものであり、その中で映像コンテストとして「KAMI-1グランプリ」が開催されています。今回は「理美容を通じて次代を創造する映像」をテーマに審査されました。
入賞された藤嶋さん
おえかきぶっくが園児に寄贈されました
12月18日(木曜日)、久野印刷株式会社(久野 正人社長)から、町内の保育所や認定こども園に「おえかきぶっく」が寄贈されました。子どもたちに創作の楽しさを感じてもらおうと、毎年クリスマスの時期に合わせて、本町の園児たちに「おえかきブック」を寄贈されています。
クリスマスをイメージした表紙のおえかきブックを受け取った園児たちは、友達と仲良く、思い思いにお絵描きを楽しんでいました。
猪股教育長(左)と久野社長(右)
表紙にぬり絵をする園児たち
更新日:2026年02月05日