須恵中生がめざす6つの姿

更新日:2026年01月09日

第79期生徒会は、いまよりもっとより良い学校をめざしていくために、

須恵中生のめざす6つの姿”というものを考えました。

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【英知】”なんとなく”じゃ終われない理解こそ質の証

⇒生徒会活動やボランティア、その他の学校の活動に積極的に参加してくれる人が多い須恵中学校ですが、さらに活動の質を高めるためになぜこの活動が行われているのか、どのような態度で活動に参加するべきなのかを理解したうえで主体的に活動に参加できる須恵中生をめざしましょう!

【英知】日々の学び=自分の成長

⇒みなさん、日々の授業は大切にできていますか?私たち3年生は今受験に向けて今までの学習を振り返っています。そこで3年生だけでなく1・2年生のときの学びが本当に大切だったということに気づきました。目標を立て、日々の授業を大切にできたとき初めて、成長が感じられると思います。授業を授業で終わらせずに、自分の生活に結び付け、これからの自分のためになるような学習を大切にしていきましょう!

【友愛】話そう、自分の考え。聴こう、相手の想い。

⇒授業などの活動の際、安心して自分の意見を発信できる雰囲気のある学校であってほしいと考えています。そして、自分の意見を言うだけでなく、周りの友達の伝えたいことも大切にし、互いの考えを尊重しあえるような学校をめざしています。「教室は間違えるところ」です。自信をもって間違えて、それを認め合える雰囲気を作りましょう

【友愛】目を見て心でつながろう

⇒学校生活を送る中で、いろいろな人と関わる事があると思います。時にはぶつかったり、分かり合えないときもあるかもしれません。もちろんすべての人と心から仲良くすることはとても難しいことだと思います。ですが、互いを知ろうとする姿勢や相手を思いやる心をもつことはとても大切なことだと思います。まずは相手を理解しようとする気持ちを忘れず誠実に人と向き合いましょう!

【練磨】元気な体で全力チャレンジ

⇒普段の授業や、活動を見ていると、元気が足りていない人が多いように思えます。疲れがたまっていると活動に対して楽しむ余裕もなくなってしまいます。どんな活動にでも全力で取り組むにはまず早寝早起き朝ごはん!元気で健康な体でこれからの活動に参加していきましょう!

【練磨】「ありがとう」をカタチに

⇒沢山の人に支えられて今のたくさんのことを経験できる恵まれた環境があることに気づき、その環境を当たり前に思わず小さなことでも、大きなことでも、誰にでも素直に感謝を表し、直ぐに行動に移せる須恵中生を目指しましょう。

今後の学校生活では常にこの6つの姿を意識しながら過ごしていきましょう!

おてんとうさまに胸をはれるような、誠実で堂々とした学校生活を須恵中生全体で目指しましょう。